MATCH SCHEDULE / RESULTS
試合日程・結果

北摂1部リーグ 第7節
vs CALDIO FC B 3-0 win

結果
2022.6.18 北摂1部リーグ 第7節
vs CAKDIO FC B 3-0 win
得点:G 亀井 A 亀田 18分
   G 佐藤  33分
   G 森本 A 宮垣 51分

●スターティングラインナップ
GK 17 二ノ宮 康作 (生瀬SC)
DF 51 中内 大斗 (ウッディSC)
DF 39 西田 有希 (ユアサSC)
DF 6 前場 健太郎 (甲子園SS)
MF 14 宮垣 健人 (秦野FC)
MF 21 佐藤 汰一 (DREAM FC)
MF 66 花田 司 (けやきFC)
  →15分 41 岩口 琥太郎(アミーゴとどろき)
MF 2 亀田 永遠 (秦野FC)
  →58分 58 大塩 航汰 (若葉FC)
FW 10 池田 悠一 (秦野FC)
FW 11 森本 篤祐 (瓦木SC)
  →58分 20 久藤 颯人 (ヨーケンFC/津門SC)
FW 25 亀井 秀斗 (生瀬SC)
  →HT 12 三好 利玖 (あかしや台SC)
  →43分 24 大淵 陽向 (FC甲東VIVO)
 
●リザーブ
GK 1 佐々木 泰雅 (甲子園SS)
DF 4 家村 洋輝 (緑台スーパーキッズ)
DF 16 竹田 侑生 (秦野FC)
DF 19 加藤 奏汰 (けやきFC)
DF 29 南 勇次 (アリバSC)
MF 5 阪上 実路 (アリバSC)
MF 73 光浪 慧 (アリバSC)
FW 50 大西 琉生 (アリバSC)
FW 55 三吉 隼人 (アリバSC)
 
●試合内容
開幕6連勝無失点で迎えた第7節。進路で高校やユースの練習参加で選手、監督全員が集まっての練習が難しい中で各選手が意識を高めて今できる最大限の準備をしないと、ここから熱さと共に勝つことが難しくなっていく。
 
前半開始からアリバペースで試合は進む。しかし、何か違和感がある。少しづつズレる。合わない。切り替えが遅い。
シュートを数多く放つも前半だけで3回もポストやバーに阻まれ押し込むも選手に焦りが見える。
そのちょっとしたズレや切り替えの遅さが狭いコートではより直接的なピンチを招くことに繋がる。
何度かシュートまでは行かれないまでもカウンターで1つ対応を間違えれば失点もあり得た展開。
給水タイムで今一つコンディションが上がって来ない66 花田に交代して41 岩口を投入。
 
早速、41 岩口が仕事をした。投入から3分後。得意のボール保持から2 亀田の上がる時間を作り、相手左SBの背後にパスを通す。
それを2 亀田が1人突破し、ニアに速いクロス。25 亀井が合わせて苦しみながらも先制。
しかし、いつものようになかなかギアが上がらない。得点後にバランスが整わず、1 二ノ宮のクリアミスを取られて危ないシーンを作られるなど理想の展開には程遠い。
 
HTに一喝し、臨んだ後半、早々に前半あまり目立ったシーンを作れなかった21 佐藤が、14 宮垣の突破からのクロスのこぼれ球を利き足と逆の右足で押し込み追加点。2-0。追加点後も相手の3-3-2-2とうい中央に極端に人数を割く配置にカオス状態を作られてバタバタ速い展開で自分たちのやりたいサッカーではなかったが後半21分に中央に人数を割く相手のウィークであるサイドに展開し、14 宮垣の突破からファーサイドに柔らかなボールを送り込み11 森本がダメ押しの3点目。
その後は、試合は落ち着き、後方からのビルドアップも安定し、ゴールに素晴らしい展開で迫るもポストに嫌われるなど追加点とはならず、そのまま3-0で試合終了。
苦しみましたが開幕7連勝無失点で単独首位キープとなりました。
 
次節は6月25日(土) 宝塚FCFC との対戦となります。引き続き応援の程、よろしくお願い致します。
 
●谷口監督コメント
なかなか進路関係で私含めて、全員が揃う事が難しい中で新たな戦術だったり、コンビネーションを構築しにくいので今までやって来た事をどう各自が意識してクオリティを生み出せるかが6月の北摂リーグでは重要と感じていた。
しかし、進路やトレセン活動が入り、どこかチームよりも個人の活動に目が向き、前節までの雰囲気やチームワークを感じることができなかったので前日にミーティングを行い、「チームあっての個人だ」と再認識させた。だがやはり、試合というのは積み重ねが結果として現れるのでそう上手くはいかなかった。
そこはチームマネジメントの部分で私の課題と反省だと思う。ただ、選手には私が不在でもできる力があると信じているし、当然できる限りの準備をして私も進路帯同に臨みたいと思う。この難しい状況を乗り越えてこそ、リーグ優勝や高円宮杯関西大会出場が見えてくると思う。
 
戦術面では3-3-2-2の極端な配置である事はスカウティングで事前にわかっていてサイドを上手く使いたかったがそこをスムーズに使えなかった。また先制後はより相手が中央を固めたことで速いクロスだけでは弾かれてしまうがクロスの質(ファーに柔らかいボール、プルのボール、アーリークロス)を変えれなかった。後半はでのHT修正が少しできた部分もあり追加点ともにファーに柔らかいボールが入ったことでの得点だった。これをもっと早い段階で修正すればもう少し試合はスムーズに進んだのかと思う。守備面ではDFラインと中盤の間が空いてしまい、相手FWに入った時に当たりに行くことができず押し込まれてしまった。
ラインを上げる、下げるどちらをするにしても味方との距離を意識し修正しないといけないと感じた。
 
ただ、ポストやバーに5回も当たる流れが悪くなりそうな展開の中で3-0で勝てたことは選手の成長を感じた。
次節は優勝が懸かった大事な試合になる。無失点が続いているが、そこはあとから付いて来るものと捉えて、1-0だろが2-1だろうが様々なシチュエーションを想定し、チームで勝てるように1週間り組みたいと思う。
 
●岩口選手コメント
今日の試合は司(66 花田)がコンディションが悪くいきなりボランチ(普段はCF)をやったけどしっかり走って、まず守備からということを忘れずにできて良かったと思います。チームとしては最近、良い雰囲気でできていなくて昨日(6月18日)、絞め直したけど、全員が切り替わらず良いプレーができていなかったので、今後はこういう事がないように、まずチームの事を考えてやっていきたいです。
 
●次節日程
6月25日(土)
vs宝塚FC
会場 猪名川河川敷第3B
13:40 KICK OFF
※ Instagramライブ配信予定
  URL:https://www.instagram.com/arriba.sc/