MATCH SCHEDULE / RESULTS
試合日程・結果

北摂1部リーグ 第8節
vs 宝塚FC 3-0 win

結果
2022.6.25 北摂1部リーグ 第8節
vs 宝塚FC 3-0 win
得点:G 池田  18分(PK)
   G 佐藤  37分
   G 森本  49分


 

●スターティングラインナップ
GK 17 二ノ宮 康作 (生瀬SC)
DF 51 中内 大斗 (ウッディSC)
DF 39 西田 有希 (ユアサSC)
 →46分 58 大塩 航汰 (若葉FC)
DF 6 前場 健太郎 (甲子園SS)
 →58分 16 竹田 侑生 (秦野FC)
MF 14 宮垣 健人 (秦野FC)
MF 21 佐藤 汰一 (DREAM FC)
MF 66 花田 司 (けやきFC)
 →51分 20 久藤 颯人 (ヨーケンFC/津門SC)
 →54分 25 亀井 秀斗 (生瀬SC)
MF 2 亀田 永遠 (秦野FC)
FW 10 池田 悠一 (秦野FC)
FW 11 森本 篤祐 (瓦木SC)
FW 24 大淵 陽向 (FC甲東VIVO)
 →33分 41 岩口 琥太郎(アミーゴとどろきFC)
 →48分 12 三好利玖 (あかしや台SC)
 
●リザーブ
GK 1 佐々木 泰雅 (甲子園SS)
DF 4 家村 洋輝 (緑台スーパーキッズ)
DF 19 加藤 奏汰 (けやきFC)
DF 29 南 勇次 (アリバSC)
MF 5 阪上 実路 (アリバSC)
MF 73 光浪 慧 (アリバSC)
FW 50 大西 琉生 (アリバSC)
 
●試合内容
試合前の他チームの結果によってトップリーグ参入戦への権利を得ることができた。最低目標はクリアしたので次はリーグ優勝を達成する為の戦いとなった。前節同様に監督が進路活動で不在の中で、また選手が進路で抜ける中で活動場所は違えど各々がこの首位決戦に向けて準備して来た。だから負ける雰囲気はなく、むしろ強い雰囲気がどこか漂っていた。
 
前半は風下で河川敷特有の風でハイパントのようなボールの処理に多少難しさはあったが風下にも関わらずアリバペースで相手コートでプレイする時間が多かった。前節4-4-2だった相手でしたが、アリバのシステムに対して中盤がかみ合うように4-2-1-3(4-2-3-1)を敷いてきたので狭いピッチ且つ中盤の密集によって暫くは球際とセカンドボールの回収の勝負となった。10分過ぎた頃から相手のプレスが緩み、間延びが発生しだしてから上手くサイド攻撃を仕掛けてCKを獲得。得意のCKで相手も警戒していたと思うがこちらも自信とパワーを持って飛び込んだところ、相手がたまらずファールを犯しPKを獲得。キッカーは10 池田。以前に関西大会が懸かった試合でPKを外した事がある。それ以来のPK。
しっかりと10番らしい堂々としたキックで先制!!
前半は何度かチャンスは作るも決めることはできずそのまま1-0で折り返す。ただ風下の戦いとしては非常に良い折り返しができた。
 
後半立ち上がりは前半よりもボールを動かしながら、ボールロスト後の切り替えも早く時間の大半を相手コートでプレイできた。
しかし、ボールが保持できるからこそ、少しテンポが落ちていたのでベンチから「シンプルに」という指示。その指示の直後の37分に21 佐藤が推定30mの距離からシンプルに左足を振り抜き、スーパーゴラッソで追加点2-0で突き放す!!
 
その後は交代メンバーがハードワークを更に加速させて49分に右サイドからカウンター気味にアーリークロスを上げたところに後半途中から投入の12 三好が粘りを見せてこぼれ球を11 森本が2試合連続となるゴールで3点目!!
 
ここから優勝へのカウントダウンが始まる。51 中内を中心に声を掛け合いしっかりとした粘り強い守備を見せる。
最後のワンプレーで押し込まれてシュートを打たれたが17 二ノ宮の好セーブでそれを阻止し、そのまま試合終了。
3-0で見事勝利し、残り1節を残してクラブ史上初 6年目にして北摂1部リーグ優勝。
ここまでの道のりの中で難しい事がたくさんありましたが1つ目標達成することができた。
しかし、まだまだ課題はあるし、全ての目標を達成したわけではない。次の目標は北摂リーグ無敗の完全優勝です。
ただの消化試合にしてはいけない。高円宮杯やトップリーグ参入戦に向けての貴重な公式戦になる。
最終節まで約1か月空くので新しい事、目標に向けてチャレンジしていきたい。
 
●谷口監督コメント
前節同様に進路関係で平日の練習に私が不在の中、三井アドバイザーや大石コーチを中心にスタッフが良い準備をしてくれた事、そして難しい環境下でモチベーションを維持し1週間取り組んでくれた選手に本当に感謝したい。三井アドバザーとは出先でも常に選手の状況など小まめに連絡していた。その中で2年生の24 陽向(大淵)をこの大事な試合に初スタメンとして抜擢した。その陽向が予想以上のプレイをしてくれて試合のプランニングが楽になった。
これもスタッフとのコミュニケーションと選手、スタッフ間の信頼がなければできない抜擢だったと思うので繰り返しになるが本当にみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。
 
試合の方は相手がアリバを研究してので前節とシステムを変更していたがそこもこちらも想定の元で焦ることなく対応できた。
1年生時から様々な戦術やシステムをやってきたがその成果が出て選手たちが中で守備の仕方を変えているシーンも見られて成長を感じる試合にもなりました。
 
3年生には自分たちでこのメンバーと戦える事への感謝や進路で出ていく事は悪い事ではないが迷惑は掛かっている自覚。
それを試合にぶつけて自分たちで一緒にやれる時間を伸ばそうと話をした。
もちろん高円宮杯は勝つつもりでいるが1発トーナメントは何が起こるかわからない。なって欲しくはないが8月末で終わってしまう可能性もある。
しかし今回の優勝で最低でも10月頃まではこのメンバーで戦えることが確実となった事はみんなでやりたいと思っている選手からしたら大きな精神的な軸になるはずだと思う。もちろんそこを安心し過ぎて緩むのでなく、「負けてらどうしよう?」など変なことを考えずにチャレンジしやすい状況を自分たちで作れた事をポジティブに捉えて残り時間をチャレンジし続けてたくさん失敗して学んで欲しい。
 
一先ず、選手の皆様、保護者の皆様 優勝おめでとうございます。
 
●大淵選手コメント
今日はスタートから出させてもらい、まずはシンプルなプレーを心掛けた。シンプルなプレーでいつもより多くのチャンスに繋がったので今後に繋げていきたい。
けれど、クロスのところで詰めないといけないところで少し詰め切れなかったところがあったので次から改善していきます。
 
●次節日程
7月24日(日)
vsFC ITAMI PASENO B
会場 猪名川河川敷第4G
Kick off 時間未定
※ Instagramライブ配信予定
  URL:https://www.instagram.com/arriba.sc/